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シームレスな連携が魅力的なAirPods購入!散財日記その2

どうも、リブラブです。

前から気になっていた、シームレスな連携が魅力的なAirPods。

夏前にiPad mini2を買ってから、またまた動画視聴熱が始まりまして、イヤホンを使う事が多くなり、その度に接続の煩わしさを感じていたのですが、たまたまアップルストアを訪れた際に在庫有りとの事で、昨年の夏ぐらいに購入してしまいました。

使い始めて半年程経ちましたので、使用した感想などをまとめてみました。

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開封

今更な感じですが、箱とか外観はこんな感じです。

いつものアップルらしいシンプルな感じです。

本体の下には…

接続用のLightningケーブルがありました。

本体は滑りやすく、傷つきやすいです。

こちらは裏側

蓋をあけるとイヤホン本体があります。

マグネット式でピッタリ収まります。

穴の奥にケース本体とイヤホン部の充電コネクタが見えます。

ケース本体はポリカーボネート製らしく、傷が目立ちやすい材質なので、気になる人は保護カバーを購入した方が良いです。

注意して使用しても、かなり柔らかな素材でなければ、洋服のポケットに入れただけで、徐々に細かな傷付きます。

僕は裸で使ってますが、綿素材の小さな巾着に入れて持ち運んでますが、やはり細かな傷は防げないみたいです。何度も言いますが、傷つかない事に完璧を求める人は、保護カバーは必須です。

例えば、こういうのが良さげです。

使用してみての良い点悪い点

良い点は…

  • アップル製品との接続がめちゃくちゃ楽
  • 小さくて軽い
  • バッテリー持ちが良い

アップル製品との接続は、一度接続するとAirPodsのケースを開くだけで接続してくれるので、わざわざBluetooth設定を開かなくても瞬時に接続されるので楽です。

また、次回からはAirPods本体を耳に装着するだけで、繋がります。これは、マジ楽です。

あと、小さくて軽い点も良いです。荷物になりませんし、バッテリーもフル充電すれば、一日楽に持ちます。満充電も早いので苦になりません。

悪い点…

  • ケース本体が傷つきやすい
  • AirPodsを紛失しやすい
  • 音質は期待し過ぎない方がよい

先程も言いましたが、予想以上にデリケートな材質みたいで傷つきやすいです。気になる人は保護カバーした方が安心です。

また、ケース本体やAirPodsがコンパクトな分、失くしやすいし、材質が滑る素材なので、落としやすいです。

音質は、iPhone付属のイヤホンより若干良いかな?というレベルです。ただ、iPhone付属のイヤホンで全然不満がないという人には、オススメ出来ます。

高音質を求める人には物足りないと感じました。

まとめ

傷つきやすいとか、音質がどうとかよりも、やはり完全ワイヤレスで、コードがまとわりつく事がない快適さに尽きると思います。

僕は、接続のし易さや、コード類の取り回しから解放されたことが何より大きかったです。

個人的には、数万円もするワイヤレスイヤホンと、AirPodsの音質差に価格差だけの違いがあまり感じないので、満足してます。

5万円のイヤホンと2万円のイヤホンは確かに耳が良い方は違いが分かるのでしょうが、普段外で使うと、色々な環境音に掻き消されて、音質差と価格差があまり感じられないというのが、僕の感想というか持論です。

シビアな音質を求めなければ、かなり良い製品だと思います。

長くなりましたが、僕の感想はこんなところです。

しかし、購入後気づいたんですが、AirPods、凄く使い易いんですが、一つ不満がありました。

それは…音量調整がAirPods単体では出来ない事です。

そこで、この不満を解消するために、次なる散財をしたのですが…(笑)

それは、また次で。

ではでは。

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リブラブ

管理人:リブラブ(@livlove007) iPhone、iPad、Macユーザーです。 iPhone関連の商品やアプリを使った感想、また普段の生活の中で感じた様々な事を気ままに色々書いてます。 Follow @livlove007

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