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MacBook Airにメモリー自動開放アプリ「FreeMan」を導入してみた

Details of MacBook Late 2008
Details of MacBook Late 2008 / raneko

どうも、リブラブです。

先日、MacOSが、OS X Mavericksにアップデートされました。
当然、僕も速攻でアップデート!

メモリー消費やバッテリー持ちが改善されるらしいとの話もありますし、期待してます。

僕はMacBook Air購入時に、メモリーを8Gにしましたが、やはり並列作業すると厳しい時もあり、MacBook Airのメモリー開放には、「Memory Clean」という無料のメモリー開放アプリを使っていました。

こちらのアプリも自動開放してくれますが、その割にはメモリー開放量も少ない気がするし、MacBook Airのファンが強制的に回る事もしばしば。

色々調べてみると、どうやら、スワップと呼ばれる動作が発生して、PCの動きが遅くなる現象があるようです。
スワップとは 【 swap 】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

さらにWEBで調べてみたら、無料のメモリー開放アプリでは、この現象が起こる事が多いらしいとの記事も見かけました。

そこで今回、Mavericksにアップデートした機会に、Mac App Storeでダウンロード出来る有料アプリ「FreeMan」を導入してみました。

アプリ価格は200円(2013.10.27日現在)とMac用のアプリをしてはお手頃です。

FreeMan
カテゴリ: ユーティリティ

同じように「FreeMan」もメモリーを自動開放してくれるので、これで、ファンの回る回数が少しでも減ると良いんですが。
まぁ、スワップが起きているか確認する方法は判りませんがw。

「FreeMan」における自動メモリー開放の設定

インストールは簡単で、Mac App Storeで購入すれば、自動的にインストール完了。

後は普通にクリックして起動すればOKです。

基本的に何もしなくて良いのですが、メモリー開放を自動化するにはアプリの設定画面で「ログイン時に開く」と下から3行目にある「自動的…」を選択する必要があります。
DropShadow ~ 環境設定 3

このスクショの場合、非使用中のメモリが1Gを越えると自動的に開放する設定になっています。

マシンのメモリー開放状態は、メニューバーに常駐させることが出来るので、簡単に確認出来ます。

まとめ

「Memory Clean」とほぼ一緒の機能なんですが、こちらは日本語表示ですし、たまにレインボーカーソルが頻繁に出てくる事もあったので、僕はこちらを使ってみる事にしました。

OS X Mavericksにして、ファンが強制的に回りにくくなったような記事も見かけますし、「FreeMan」との併用でサクサク快適に使えるようになればいいかなぁと(^^)。

比較的安価なアプリなので、気になる方は使ってみてはどうでしょうか?

ではでは、今日はこの辺で。

FreeMan
カテゴリ: ユーティリティ

Memory Clean
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化

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リブラブ

管理人:リブラブ(@livlove007) iPhone、iPad、Macユーザーです。 iPhone関連の商品やアプリを使った感想、また普段の生活の中で感じた様々な事を気ままに色々書いてます。 Follow @livlove007

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